過去碑 |
赤国忠心流 柔術 空手 |
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開祖 松村幹雄は、父輝昌の三男として田部井村に生まれる。幼少より松村家代々秘伝である、柔術を祖父や、叔父から学んだ。1945年終戦兵営生活を終え、伊勢崎の講道館柔道の門人となり十年修行し実力三段、身長176cm 体重75kg 巴投げ、関節絞め技を得意技とし、当時赤城山下での野試合では、敵なしと謳われた。 野試合の前には必ず酒を呷り気合いを入れ戦い勝利した。 哲人は、開祖松村幹雄の長男として生まれ幼少より柔術を教わり父を超える為、柔道、空手の修行を積んだ。 極真空手・王統流空手道・少林寺流・気楽流を学び極真空手の試合に出場。 大山倍達館長・世界チャンピオン中村誠師範より指導を受ける。 開祖は、「国定忠治」の人助けの心に感銘を受け赤国忠心流と名付ける。 ここに開祖の柔術 私の空手を流派とする。 1988年8月13日、 赤国忠心流 柔術、空手道場 一撃塾を興す。 |

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道場訓
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一、我々はいじめをしない許さない
一、我々は約束を守り先輩を敬うこと 一、我々は両親を大切にし地域に貢献すること 一、我々は塾長を師と尊び空手の道を全うすること |
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赤国中心道場 一撃塾
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